2009年01月10日

エコロジー/鷲田小彌太

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エコロジーが、新しい社会に不満を抱く人たちの宗教になっている。社会主義者の多くが、エコロジストに転身した。バブル社会、過剰な欲望は、人類を、地球を破壊と絶滅に追込む、という推論を展開している。
(欲望の哲学/鷲田小彌太より)

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贅沢な暮らしが、エコロジー教団の迫害を受けている。貧乏人の多くがエコロジー教団に献金する。平等社会、清貧の思想こそが、国家と会社からの施しを可能にする、という教えを暗示している。

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はぶりがエエのが、エコロジー教団の迫害を受けておる。びんぼーもんがエコロジー教団に献金しおる。みな同じ、けちんぼ万歳こそが、お上としゃちょーさんからのお恵みにありつけるっちゅう教えをちらつけよる。

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今日の詩:「不能者」

ああ そうだ 娼婦は正しい
欲望の女神さまだ



posted by enpho at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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